現在大人気のSnowManの目黒蓮さんは、実はジャニーズJr.の頃は、下積み期間が長く、苦労人だったそうです。
目黒蓮さんの苦労人エピソードが気になりますよね?
この記事では、
- 目黒蓮は苦労人だったこと
- 下積み時代や挫折したエピソード3選!
という内容でお届けしていきます!
目黒蓮は苦労人だった!
2023年に入ってからも、目黒蓮さんの人気が凄いですよね!
てっきり順風満帆な芸能生活を送っているのかと思いきや、
目黒蓮さんは、デビューするまでに10年もかかった苦労人なんです。
目黒蓮さんは、2010年10月30日に入所し、2020年1月にデビューしています。
2010年10月30日に入所した同期には、
- 佐藤勝利さん(2011年デビュー)
- 神宮寺勇太さん(2018年デビュー)
- 岩橋玄樹さん(2018年デビュー)
など、そうそうたるメンバーに囲まれていました。
目黒蓮さんは下積み時代に、どんな挫折エピソードがあるのでしょうか?
目黒蓮が苦労人だった挫折エピソード3選!
目黒蓮さんが苦労人だった挫折エピソードは3つありましたのでご紹介します。
①jr.時代は裏方作業もしていた
1つ目のエピソードは、目黒蓮さんはJr.時代、裏方の仕事をしていたそうです。
先輩ジャニーズのバックダンサーもしていたのですが、舞台のセットの背景を変える仕事もしていたそうです。
何度か作業しているうちに、裏方の技術が向上!
なんと紅白歌合戦でも、舞台袖の作業をしてから早着替えをして、バックダンサーとしてステージに立ったこともあるんだとか。
目黒蓮さんは本当に苦労人のようですね。
②ジャニーズを辞めようとしていた
2つ目のエピソードは、目黒蓮さんがジャニーズ事務所を辞めようとしていたことです。
目黒蓮さんは、2010年にジャニーズ事務所に入所してから約6年間、なかなかユニットにも入れず、目立った活動はできていませんでした。
その頃は何度もジャニーズを辞めようと思ったそうです。
でも、そのたびに、もう少しだけやってみようと思ってあきらめず、今に至るわけです。
2016年にやっと『宇宙Six』というユニットを組んで、2019年にSnowManに移籍しました。
2020年にSnowManとしてデビューしてから、人気が急上昇したというわけです。
③目黒はいらないと言われた
3つ目のエピソードは、振付師に「目黒はいらない」と言われたことです。
これは、先輩ジャニーズのMVに出演するジュニアを誰にするのか、振付師が相談していたそうです。
すると、
誰にする?
目黒はいいや。いらない。
という声が、目黒蓮さんに聞こえたんだとか…!
当時の目黒蓮さんにはショックだった言葉で、泣きながら両親に
もう辞める
と言ったそうです。
ジャニーズは、ジャニーズJr.時代が一番きついと言われています。
一日に何人もの先輩のバックダンサーをするので、公演の合間に別公演の練習もしたりするとのこと。
何曲もバックダンスを踊るため、デビュー組より覚えることが多いそうです。
こんな経験もしましたが、辞めずに続けてきた目黒蓮さんはすごいですよね!
目黒蓮は挫折を乗り越えて人気急上昇!
目黒蓮さんが、苦労人だということがわかりましたね!
下積み時代に苦労した経験は、きっと今に生かされていますよね。
現在は、ドラマや映画でも大活躍です!
これからも目黒蓮さんのことを応援していきましょう!